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宗実家元 華甲記念 不傳庵好出帛紗「華紅錦」

宗実家元 華甲記念 不傳庵好出帛紗「華紅錦」

販売価格(税込):
30,000
関連カテゴリ:
出帛紗
このたび、遠州茶道宗家13世小堀宗実家元の華甲(還暦)を記念いたしまして、出帛紗「華紅錦(かこうにしき)」を謹製いたしました。
縁取りは、遠州好みの市松に七宝文、中には七宝と花菱の唐草文を配し、色も華甲記念として華やかな赤となっております。
しなやかで上質な素材感と、空間を引き締めながら華やかさを添える絶妙な色調、更にはその話題性をもって、皆様のお茶席の名脇役にしていただけますよう、自信を持っておすすめいたします。
数量:

華甲とは…「華」の字を分解すると、六つの「十」と一つの「一」となり、「甲」は干支の最初を示すところから、数え年の61歳のことを華甲と称します。
十干十二支ひとまわりして、また新しく一から始まることはとても喜ばしいこととされ、古来より還暦を祝う習慣がございます。茶道では特に「稽古とは一より習い十を知り 十よりかえるもとのその一」という道歌に歌われますように、常に基本を大切にし、一に立ち戻って始めることはとても重要なことであると考えられております。
こちらの出帛紗をお使いいただく度に、こころのありかたに思いを馳せ、常に新鮮な喜びを感じていただけましたら幸いでございます。


七宝紋は輪違い紋ともいわれ、無限に連鎖する平和や円満を意味する輪の交叉から成る文様のため、「世界中の財宝」と「無限の子孫繁栄」を表す吉祥文様(とても縁起の良いおめでたい文様)として好まれて参りました。
唐草模様は、遥か西方よりシルクロードを渡って伝来したもので、蔓草の強い生命力と途切れることなく伸びていく様から、万代の繁栄・長寿を意味しています。


市松文様は石畳文様とも称され、花菱文様と同様に、平安時代に公家の調度品や衣装の文様として用いられた格調高い有職文様です。
素敵な思いをたくさん盛り込みながら、余白を大切にする遠州好みのすっきりとしたデザインに仕上がっております。ぜひこの機会にお求めください。

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